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保護者の方へ

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校長挨拶

2学期を迎えて


 本校のホームページをご覧いただきご覧いただきありがとうございます。


 全国的、そして全道的にも、昨年に負けないほどの猛暑、酷暑が続いた夏でしたが、北海道、そしてここ今金もずいぶんと過ごしやすくなってきました。
 また、台風の発生が始まった夏でもあり、これからは台風が心配となりますが、このような中、本校では、8月19日(月)に2学期をスタートしたところです。


 さて、4月のあいさつ「新年度を迎えて」では、「ものづくり」と「ひとづくり」について触れさせていただきました。(今年度4月の校長あいさつをご参照ください。)
 この「ものづくり」と「ひとづくり」の先には、「まちづくり」があります。


 本校の【目指す生徒像】の一つに、「働く喜びを知り、社会に貢献できる生徒」とあり、地域や社会に貢献できる人材育成を目指しているところです。
 生徒が授業で取り組んだ生産品や製品を地域の中で、地域の方々とのふれあいと対話を通して購入していただくことで、地域の方々の顔が笑顔に、そして気持ちが豊かになっていただくこと、また、購入していただいた生産品や製品で地域の方々の生活が豊かになっていただくことが、地域・社会貢献となり、「まちづくり」に貢献していくことになると考えているところです。そして、この継続や積み重ねが、「共生社会」の実現に向かうものとも考えています。


 また、本校では、昨年度から、模擬株式会社「IMAKANE FACTORY(イマカネ ファクトリー)」という教育実践の中で、「ふるさと納税」への取組をさせていただいています。
 この取組は、実社会との接点やかかわり、実践的に職業を学習するという観点から、大変有意義な取組となっているところです。まだ2年目でもあり、昨年度の取組を踏まえ、改善・進化を試みているところです。詳細につきましては、時期は未定とはなりますが、今後、今金町「ふるさとチョイス」ウエブサイトに掲載さる予定ですのでご覧いただければ幸いです。(本校ホームページにバナーからもアクセスすることができます。)
 なお、品切れや申込期日過ぎ等の際はご容赦下さい。


 最後になりますが、今金町や近隣地域の皆さま、関係機関の方々には、この場をお借りして、本校の教育活動へのご理解とご協力に対しまして、改めて感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援とご協力をお願いいたしまして、「2学期を迎えて」のあいさつとさせていただきます。               



令和元年(2019年)8月
校 長 坪 井 克 彦
たまねずみ「IMAKANE FACTORY」のロゴマーク「たまねずみ」です。
 

校長挨拶

新年度を迎えて


 本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。


 本校は、清流日本一の後志利別川が流れる自然豊かで、温かく人間味あふれる地域コミュニティーの町、今金町に平成9年度に開校し、今年度で23年目を迎えます。

 開校以来、今金町の町民の方々をはじめ、近隣の地域の方々、企業や行政の方々の心温まる支援と心強い応援をいただき、今日まで下記の学校教育目標の実現と目指す生徒像の育成に向けて、教育活動の推進・充実に努めてきております。


【学校の教育目標】
 「豊かな心とつよい体をつくり、生涯にわたって自立し、たくまく生きる生徒を育てる」


【目指す生徒像】
・希望に向かって努力しやり遂げる生徒
・健やかな体をつくり安全に留意して生活できる生徒
・人と適切なコミュニケーションができる生徒
・自ら視野を広げ、豊かな心を持てる生徒
・働く喜びを知り、社会に貢献できる生徒


 このような生徒を育成するため、本校では、各学科における「ものづくり」を柱とした教育活動を推進しています。

 「ものづくり」は「ひとづくり」とも言われます。
 「ものづくり」の過程は、「主体的・対話的で深い学び」を実現する過程であり、五つの目指す生徒像を育成する過程につながるものと考えます。
 また、「ものづくり」の過程は、生産品や製品を完成させるまでではないとも考えているところです。

 これまで、完成した生産品や製品を、地域の中で、地域の方々とのふれあいや対話を通して購入していただき、地域の方々が生活の中で使用・活用していただいているところです。この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。

 そして、本校生徒とのふれあいや対話が地域の方々の気持ちを豊かにし、生産品や製品が地域の方々の生活を豊かにしていただく一助となることが、「ものづくり」の目指すところであり、生徒の意欲を向上し、努力を継続する源となっているところです。

 

 本校の教育活動は、地域の方々のご支援とご協力がなくては、なしえないところです。

 本校は、地域の方々の期待と信頼に応える魅力ある学校づくりに全職員一丸となって努めて参ります。今後とも本校の教育活動にご協力賜りますようお願い申し上げます


平成31年4月
北海道今金高等養護学校長 坪 井 克 彦
 

校長挨拶

3学期を迎えて

 本校ホームページを御覧いただきありがとうございます。平成最後の新年を迎え、本校では、1月16日に3学期をスタートしたところです。


 2学期は、現場実習、模擬株式会社「IMAKANE FACTORY」、マラソン大会、フレンドリーライブ、学校祭、クリスマス会(寄宿舎)など多くの教育活動がありました。


 現場実習、企業や関係機関の方々の御理解と御協力をいただき成果をあげることができました。現場実習を通して、学校では経験できない学びや気づきがあり、自己の課題を認識するとともに自己の成長も実感することのできる貴重な機会となっているところです。
 マラソン大会、町内会や地域の方々に給水で御協力いただいたり、沿道で御声援をいただきました。生徒のやる気や努力には地域の方々の声が最も響き、力となっているところであります。そして、生徒は自分自身と向き合い、自分自身に挑戦し、精神的・体力的に一回りも二回りもたくましくなりました。
 フレンドリーライブ、近隣の学校の生徒や地域、保護者・御家庭の方々と音楽を通して同じ空間、同じ時間を共有しました。和やかなひと時を一緒に過ごせていただけていたでしょうか。生徒たちは、地域、保護者・御家庭の方々からの温かい拍手や応援をしていただき、達成感・充実感を感じていたところです。
 学校祭、多くの方々に来校していただきました。舞台発表では、各学年が「学ぶこと」、「働くこと」、「生きること」をテーマとして、各自の役割を果たしていました。生徒はもとより、私自身も改めて、考え、学ぶ機会となりました。御覧いただいた方々におかれましても、そのような機会となっていただけていれば幸いです。学科販売では、多くの製品や生産品を購入していただきました。そして、多くの励ましや労いの言葉をかけていただきました。生徒たちは、このことでやりがいを感じているところです。地域の方々にも、製品や生産品で生活が豊かなものになったり、生徒の仕事ぶりから若さや元気を感じていただけたりしたら幸いです。
 模擬株式会社「IMAKANE FACTORY」、ふるさと納税への取組をさせていただきました。この取組は、実社会との接点やかかわり、実践的に職業を学ぶという観点から、大変意義あるものでした。御協力いただいた関係機関の方々、そして、遠方からも申し込みをしていただいた方々の御支援があってのものと実感しています。
 クリスマス会(寄宿舎)では、生徒たちが企画・運営を行い、生徒たちが演奏や歌を発表したり、職員も入り会食をしました。普段から寄宿舎で寝食をともにしていますが、仲間と語らい、笑い、食べるという機会は、改めて仲間のことを知り、自分のことを仲間に知ってもらう良い機会となりました。


 このように様々な教育活動について、充実したものとなり、成果をあげることができましたことは、今金町や近隣地域、関係機関、保護者・御家庭の方々、そして本校を応援していただいてる皆さまの御協力と御支援があってこそと感謝しているところです。この場をお借りしまして心よりお礼申し上げます。


 9月の地震と停電の際にも心温まる、多大な御支援をいただいたところです。おかげさまで、順調に学校再開もでき、これまでの教育活動についても支障なく進められてきています。重ねて感謝申し上げます。


 3学期は短い学期となりますが、3年生は、学校生活、人生におけるとても大切な節目になる卒業証書授与式があります。2年生、1年生はこの一年間の総まとめとそれぞれ最上級生、先輩になる準備を進める学期となります。


 今金町や近隣地域、関係機関、保護者・御家庭の方々、さらには本校を応援していただいている皆さまには、これまでと変わらぬ御協力と御支援をお願いしまして3学期を迎えてのあいさつとさせていただきます。

平成31年1月    
校長 坪井 克彦
 

校長挨拶

2学期を迎えて

 本校のホームページを御覧いただきありがとうございます。
 全国的には猛暑、酷暑の夏でしたが、北海道そしてここ今金もずいぶんと過ごしやすくなってきました。次は、台風が心配なところですが、このような中、本校では、8月20日(月)に2学期をスタートしたところです。


 本校は、職業学科を設置している特別支援学校高等部ということから生徒の社会的・職業的自立を目指して、「キャリア教育」を柱の一つとして教育活動に取り組んでおります。
 4月のあいさつでも触れました「学校の教育目標」と「目指す生徒像」は、社会的・職業的自立を目指して設定しているところです(4月の校長あいさつを御参照ください)。


 生徒の社会的・職業的自立は、学校だけではなしえないところです。
 本校では、これまで今金町や近隣地域の皆様、関係機関の方々から温かい御支援と御協力をいただいているところであり、本校の大きな特色となっています。具体的には、学校へ来ていただいたり、学校から行かせていただくことにより、様々な方々との対話やふれあい、かかわり等が生まれ、学校だけでは得ることのできない経験と学びを得ることができています。この経験と学びの積み重ねが生徒の成長、そして将来の社会的・職業的自立につながっていくものと考えているところです。


 2学期は1年間で一番長い学期であり、1学年・3学年の現場実習(現在実施中です)、模擬株式会社「IMAKANE FACTORY」の取組、マラソン大会、学校祭、クリスマス会(寄宿舎)等、様々な学習・行事・活動を予定しているところです。
 模擬株式会社「IMAKANE FACTORY」としましては、ふるさと納税への取組をさせていただいているところです。この取組は、実社会との接点やかかわり、実践的に職業を学習するという観点から、大変有意義な取組になっているところです。現在受付をしているところですが、品切れや申し込み期日過ぎの際はご容赦ください。詳細につきましては、今金町「ふるさとチョイス」ウエブサイトを御覧ください。(本校ホームページの左側にあるバナーをクリックしてください。)


 最後になりますが、今金町や近隣地域の皆様、関係機関の方々には、心より感謝申し上げるとともに、引き続きの御支援と御協力をお願いいたしまして、2学期を迎えてのあいさつとさせていただきます。

平成30年8月    
校長 坪井 克彦
たまねずみ
「IMAKANE FACTORY」のロゴマーク、「たまねずみ」です。
 

校長挨拶

校長あいさつ
 
 本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、清流日本一の後志利別川が流れる自然豊かで、温かく人間味あふれる地域コミュニティーの町、今金町に平成9年度に開校し、今年度で22年目を迎えます。
 開校以来、今金町の町民の方々、企業や行政の方々の力強い御支援をいただき、今日まで、教育活動の推進・充実に努めてきております。

 「豊かな心とつよい体をつくり、生涯にわたって自立し、たくまく生きる生徒を育てる」本校の教育目標です。
 この教育目標から、次のことを目指す生徒像としています。
・希望に向かって努力しやり遂げる生徒
・人と適切なコミュニケーションができる生徒
・働く喜びを知り、社会に貢献できる生徒
・健やかな体をつくり安全に留意して生活できる生徒
・自ら視野を広げ、豊かな心を持てる生徒

 このような生徒を育成するため、平成30年度の教育を推進してまいります。引き続き本校教育にご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
                             平成30年4月
                                                                                                 北海道今金高等養護学校長 坪 井 克 彦